僕のなりたい理想の父親像

パパの気持ち

今回は、僕のなりたい理想の父親。

そんなテーマで書いていきたいと思う。

僕は、父親として憧れている人がいる。

それは、自分の父親だ!!

これを見て、『定番だな』『本当かよ』と感じる人がいると思う。

確かに、父親の嫌いな一面も僕にはある。

でも、父親としての立場では本当に尊敬しているし、感謝している。

父親について

僕の父親は、家族みんなのことを一番に考えてくれる人だ。

僕が、高校生の頃、通学に1時間半かかるところに登校していた。

父親の勤める会社から歩いて10分位のところの学校だったので、

雨の日の登校時は、送ってもらったり、帰宅時間がかぶれば一緒に帰ったりしていた。

そして、姉が一人暮らしを始めた時も、姉が送り迎えを頼んだり、

助けを求めたら、すぐに駆け付けてあげたりしていた。

そんな父親でも、間違えたことをしたり、嘘をついたり、できないことには、

しっかりと怒ってくれて、怖い時と優しいときをしっかりと分けていて、

何に対して怒っているのか、どうしたらいいのかヒントを与えながらも、

答えは僕たちに見つけさせる、厳しい父親でもあった。

そんな父親は、夜勤明けだろうが、休みの日だろうが、遊びに連れて行ってくれたり、

僕の習い事のサッカーの試合があれば応援しに来てくれたりと、

家族のことを常に気にかけてくれている。

今でも、僕たち夫婦が困ったこととか、手伝ってほしいこと、

妻からの頼み事など、気持ちよく引き受けてくれて、

助かっているし、感謝している。

そんな僕がなりたい理想の父親像とは

そんな環境で育った僕が、なりたい理想の父親とは

子どもが大人になっても頼りたい・頼ろうと思える父親になること

それは、ただ優しいだけではなれないだろうなと思っている。

まず、子どもを大事にする前に、自分が幸せにすると誓った、

妻を大事にして、幸せに暮らしていること。

その次に、子どもたちを大切にしていることが必要だと思う。

まず、子どもたちにとっても大事な母親である妻を幸せにできていない父親を、

子どもが頼ろうとはしないと思う。

そこをしっかりしてから、子どもたちも大事にすれば、

子どもたちは、父親として僕を頼ってくれるだろう。

あとは、しっかり働いて、説教やしつけもメリハリつけて行う。

そうすることで理想の父親に近づいていけると思っている。

理想の父親には、これから目指していくが、

いろんな悩みや壁もあることだろう。

それでも、父親として正解はないのだから、自分の思う理想像を求めていこうと思う。

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