残業から帰宅した次の日の出発前の朝

パパの気持ち

残業があって、あまり子どもの抱っこやオムツ替えなどできなかった。

そんな次の日、仕事向かう前に感じたこと。

朝、仕事に向かう時間は子どもと妻は、まだ寝ている時間だ。

家出る直前、妻に

「行ってきます」と声をかけると、

妻は玄関までお見送りに来てくれる。

ただ、子どもの顔は少し暗がりの中で見るだけ。

そして、出発する。

家を出てから、

『昨日は全く子どもと話せてないな』とか

『寂しいな』とか

『今日は抱っこしたいな』と思いながら仕事へ向かう。

仕事に行くことが、億劫になる。

そんなことを考えている自分に気づいたとき、

こんなことを考えている自分は、

ちゃんと父親なんだと実感できる。

育休中に感じなかった、寂しいという気持ちを感じ、

僕は、こういう感情が出てくるから嫌な仕事も、

子どものためと思って、頑張れるのだろう。

これからも子どものために、働いていく。

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