仕事復帰して気づいた、30分の重み

パパの気持ち

仕事復帰してから、

「30分」がこんなに大切で重みのある時間だったなんて、初めて気づいた。

育休中は、一日中子どもと一緒にいられた。

抱っこも、オムツ替えも、泣き声も、すべてが生活の一部で当たり前だった。

でも今は変わった。

家に帰ってから寝るまでの時間は、驚くほどとても早く過ぎていく。

そんな中の、30分。

この30分が、今の自分にとって一番大事な時間になっている。

仕事復帰して変わった、夜の過ごし方

仕事から帰ると、

ご飯を食べて、お風呂に入って、気づけばもう寝る時間。

育休中のように、

『いつでも関われる時間』はもうない。

だからこそ、子どもと触れ合える時間を、

無意識に作るようになった。

その30分ですること

抱っこして、顔を見つめて、

声をかけて、話をする。

今日はこんなことしたよとか、何してたの?とか、

でも、まだ話せないから、独り言だけどね。

あとは、寝かしつけまでする。

特別なことじゃなくていい、

子どもの顔を見つめて、

『幸せ』とか、『今日も大きくなったな』とか、

そんなことを感じられる時間があるだけで、不思議と一日が報われる。

そんな日々を過ごしていく中で

そんな時間を大切にしていく中で、

たとえ30分という短い時間であっても、

僕の記憶には、積み重なって思い出として残っていくだろう。

仕事復帰して、触れ合う時間は減ったけど、

いつか振り返った時に、懐かしいなと思えるように、

一日一日を大切に過ごしていきたい!

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