小児ワクチンに関しての僕の考え

パパの気持ち

小児ワクチンに対しての僕の考えを書こうと思う。

最近、SNSではいろいろな情報がある。

小児ワクチンとは

小児ワクチンの目的は、乳児や幼児が感染症にかかるのを予防し、

重症化や死亡等に関わる事態になるのを防ぐために行う予防接種である。

ワクチンの種類

生ワクチン…毒性を弱めた生きたウイルスや細菌を接種し、軽く感染した状態にしてそのウイルスや細菌に対する免疫をつけるワクチン (麻疹や風疹・ロタ等…)

不活化ワクチン…細菌やウイルスの毒性を不活化(死滅)させた成分を接種するワクチン(B型肝炎やポリオ等…)

混合ワクチン…複数の病原体をまとめて接種するワクチン(四種混合や五種混合)

ワクチン接種に対する僕の考え

僕は、ワクチン接種をすることに賛成だ。

今SNSでは、小児ワクチンに対する批判的な意見もよく目にする。

体の中に異物を入れることで、子どもの寿命を短くするとか、

体に悪い成分でできているから、癌になるリスクが高くなるなど、

いろいろ親という立場の人が見ると、それを子どもの体内に入れるのは心配だという意見があるのもわかる。

でも、まずワクチンで予防できる細菌やウイルスに感染して、幼い年齢で死亡するほうが僕は嫌だと考える。

将来のことなんて誰にも分からない。

将来の癌のリスクが上がるといわれている、ワクチンを接種していたとしても、

長生きしている人はいるし、実際僕も小児ワクチンを接種しているけれど、

今のところ体に異常はない。

小児ワクチンを打たなくても感染しなければ長生きできるけれど、

感染した場合、打ってない人よりもリスクは高くなるのであり、死亡に至った場合、

打たなかった後悔をするだろう。それはとてもつらい。

だから、僕はワクチン接種に肯定的だ。

今回この記事を書くことにして、調べることで、

いろんな人の意見を知れた。

知れたことで自分の考えを再度見つめなおせて、

良い機会になったと思う。

これからも、何が良くて悪いのか、

しっかり考え、子どもの成長を守っていきたい。

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