今回は、僕の自宅時間の変化を紹介したいと思います。
実家を出て結婚するまで
僕は、小さい頃(小5くらい)から自分の部屋があり、
学校から帰って、食事のとき以外は自分の部屋で宿題をしたりしていた。
大学生までは部屋にテレビがないこともあり、リビングで過ごす時間が多かったが、
大学生になると自分の部屋にいてることが多くなった。
就職後も、仕事から帰宅して、食事や用事を済ますと、
自分の部屋でくつろいで、自分の趣味を楽しんでいた。
結婚してから
結婚するまで実家暮らしだった僕ですが、
結婚してから妻との同棲生活をする中で、
家にお互い個人の部屋は持っていない。
常に自宅では妻と一緒で、
喧嘩したり、言い合いしたとしても常に一緒だ。
でも、それでよかったと思っている。
誰かと一緒に常にいるのが億劫になっていた自分を、
子どもができるまでに改善できたからだ。
子どもができてから
そんな夫婦二人の空間に、子どもが加わった。
子どもができてから、自分の空間なんてなくて正解だなと思う。
なぜなら、子どもと一緒にいてるのが幸せだから。
自分の空間で、自分の落ち着く場所が欲しい人もいてるかもしれない。
もし、僕がそういう人なら、寝るときも子どもと同じだったらつらかったんだろうな。と思う。
でも、違う。
子どもと同じ空間で寝て、夜泣きで起きても、夜の授乳のタイミングで起きたとしても、
幸せだと思えるし、子どもが可愛いとすごく思う。
だから、これからも妻も子どもとも一緒の空間で寝たり過ごしたりしていきたい。


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