僕は、用事があり、ワクチン接種に同行できなかった。
そのため、妻から聞いた話と帰宅してからの子どもの様子を書いていこうと思う。
ワクチン打つ病院に行くまでの過ごし方
前日までに、どのワクチン(種類)を打つのか、
何種類を同日に接種するのかを相談してある程度決めて行った。
ワクチン接種は14時からのため、当日は予約時間から逆算して授乳時間を調整していった。
ワクチン接種前の30分・接種後の30分は授乳できない。
そのため、1時間前を目処に授乳をしてから、自宅を出発したよう。
病院までは徒歩20分程度で途中踏切があるので早めに出た。
病院についてから接種まで
病院につくと、子どもの問診票と体温を測定して、服はすぐ脱げるように準備した。
その後、順番で呼ばれ、診察して注射ワクチンをした後に、経口ワクチンを打って終了。
今回接種したワクチンは、
1.小児用肺炎球菌 (注射)
2.B型肝炎 (注射)
3.DPT-IPV-Hib五種混合 (注射)
4.ロタウイルス (経口)
の4種類で生後2ヶ月で接種できるワクチンすべてを接種した。
接種時、我が子はあまり
痛がったり、暴れることなく、比較的すんなりできたようだ。
ワクチンの副作用確認のため、接種後30分は院内にて様子観察。
その後、帰宅という形だったよう。
接種後帰宅してから
接種後帰宅して、3時間ほどはいつもと変わらない様子。
3時間過ぎた(僕が帰宅後)辺りから、ぐずりだして、4時間程度泣き続け機嫌が悪い感じであった。
寝る前も気持ち悪いのか、ずっと泣いており、
今まで何時間という長さで泣き続けるということがなく、
いつもより激しく泣いている印象であった。
あまりにひどいから、深夜になっても症状が続いていたら、
病院へ連れて行こうと決めていましたが、
夜中は特に、泣いたり抱っこしたりすることもなく、
朝を迎えた。
ワクチン後の子どもをみて
やはり、ワクチン(ウイルスを弱毒化・不活化したもの)を打つと、
体内で様々な異変や代謝活動が起き、発熱や発赤が生じていた。
とてもしんどそうだし、怠そうで心配になった。
インスタグラム等のSNSで、小児ワクチンは悪という印象を植え付ける投稿をよく見かける。
でも、実際はどうなのだろうか?
感染することで、死ぬかもしれないから予防的に接種するワクチン。
僕は本当に病気にかかってしまい、ワクチンを受けていなくて
あの時接種していればという後悔を残さないために、
必要なワクチンは子どもにすべて接種させようと思っている。
ワクチン後、しんどそうで苦痛な様子はあったが、翌日まで影響はなかった。
これからも、子どもに必要なもの・不必要なもの(ワクチンや医療)を選択しながら、
育児を頑張っていこうと思う。


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