育休が終わった日の朝、
僕はいつもより少し早く家を出た。
その時、子どもは少しぐずっていたが、そのまま仕事へ向かう。
そうして、始まった一日。
帰宅後に妻に聞いた一日を書こうと思う。
一日の流れで妻が感じたこと
朝
朝、僕を送り出してから子どものオムツ交換をし、
授乳時間だったので授乳をした。
その時に、僕が今までならオムツ交換をして、
妻が授乳準備をする。
この手順を一人でしないといけないため、授乳までに時間がかかってしまい、
子どもは泣き叫んでしまっていたよう。
そんなこんなで授乳をし終えると、
ゲップ担当も僕がしていたため、
妻はここでも、今までのリズムが狂う。
そして、ゲップ・落ち着かせて寝巻き~部屋着に着替えさせる。
そして、洗濯や自分の朝食の用意など、二人でしてきたことをすべて一人でこなす。
「一人と二人は全くしんどさが違う」と言うていた。
洗濯や食事中は、子どもが泣いていても子どもの運動中だと思ってそのままにしていたらしい。
そうして、何とか午前中を乗り切り、一息つこうと思ったら泣く。
『自分の時間が全く取れなかった朝だった』と。
昼
11時頃に授乳して、子どもは12時くらいから昼寝をして、14時くらいまで寝ていた。
この間、妻は昼食・洗濯もの回収や洗い物を終わらせ、夜ご飯の用意をし終えたと。
そして一息、14時に授乳で子どもが起き、
授乳して落ち着いたら少し散歩へ。
帰宅して16~17時までは、ずっと泣いていて大変だったみたいで
『ほかのことはできなかった』と。
夜
僕が、定時(17時)で仕事が終われば18時半までには帰宅するが、
初日ということもあり、18時過ぎまで仕事をしていたため、
僕の帰宅が遅くなると思った妻は、ワンオペ風呂を敢行した。
ワンオペ風呂は、初めてだったから、上手にできたかわからないけど、
とにかく大変だったと。手順がうまいことできなくて考えながらするから、
子どもが風邪ひかないようにと必死で終わらせてくれたようだ。
そんなこと知らず、僕は仕事から帰宅。
妻からの一日の話を聞く。
妻からの話を聞いて
僕は、一日の妻からの話を聞いて、自分だったら一日を無事終えられたのだろうか。
どれだけ大変だったのだろうか。そう考えたら、頭が上がらない。
夫である僕は仕事へ行く。
妻は、家で育児と家事に奮闘する。
どちらも家族のために頑張っている。
そう考えたら、皆頑張っていると思う。
特に、妻は意思疎通のまだとれない生後二ヶ月の赤ちゃんと二人きり。
何を訴えているのか、何をしてほしいのかわからない。
でも、試行錯誤して正解を見つけていく。
それでも、子どもは泣く。こうなると妻はお手あげでストレスが溜まっていってしまう。
だから、僕は帰宅したら子どもの世話と家事を変わって、
少しでも休めるようにしてあげたいと思っている。
これからも、妻と子どもを守っていけるように
妻に感謝しながら頑張っていく。


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