初めての沐浴

パパの気持ち

初めての沐浴は、うまくいかなかった。

沐浴前まで、しっかりとイメトレ・脳内シミュレーションしてきたはずなのに、

いざ、沐浴すると上手にできなかった。

必要なものの準備や手順は頭に入っている。

でも、沐浴は難しかった。

沐浴で用意したもの

<入浴用>

・沐浴槽

・pigeon ベビー全身泡ソープ

・手桶(子供用)

・桶(大人用)

・ガーゼハンカチ

・浴用の大判ガーゼタオル

<着替え用>

・ガーゼおくるみ

・コンビ肌着

・短肌着

・バスタオル

・オムツ

・ベビーローション

を用意した。

沐浴の手順については、生後1ヶ月の沐浴で書いています。

沐浴での出来事

初めての沐浴は、想定外のことがたくさんだった。

子どもは、まったく自分を支えることができないため、

全体重と据わっていない首を片手で支えながら、

体を洗っていくんだけど、

周辺物品の配置が、初めてということもあり、

うまいこといかなかった。

例えば、ベビーソープが通常洗う側の手(右)に置いているが、

背中を洗うときは、右手で体を支えて左手で洗うため、

先にベビーソープを左手側に置いておくとやりやすいが、

できておらず、子どもの体勢を頻繁に戻したり、動かしたりしていた。

時間がかかったこともあり、冷たい・寒いのか泣いてしまう。

そうすると不快で、子どもは動き出すから、

落ち着かせたり、体勢を整えるのに時間を要した。

また、頭を洗うとき・顔を洗うときに、

足や体をばたつかせて逃げようとする。

抑えようとしているのに、そこに対抗する力を入れられるのだから、

上手にできない。

そんなこんなで、初めての沐浴は何とかやり切った。

初めての沐浴を終えて

赤ちゃんは、僕の予想通りには動かないし、じっとしていない。

何より、脱臼させたらどうしようと不安になった。

また子どもは、寒い・気持ち悪い・冷たい・不快と感じれば動くし、

力を入れるのを抑えながら体を洗うのは大変だなと思った。

でも、子どもが沐浴後に気持ちよさそうで、満足している表情だった。

そんな顔を見た僕は、とても幸せだと思った。

同時に、臨機応変に沐浴対応できるように、

定型的なやり方だけでなく、様々な状況を考えておかないといけないと感じた。

育児自体、想定内で進むことはないかもしれない。

だから、楽しい・発見がある・ワクワクする・達成感があるんだとも思った。

これからも、育児を楽しんでいこうと思う。

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