正直に言うと、「夜中に自分にできることは多くない」と思う。
それが情けなく思っていた時もある。
母乳は出ないし、泣き止ませられない夜もあるから。
でも、自分にとっての育児を精一杯しようとしている。
僕にとって育児とは
僕の育児においての活躍は、
ほんの微力でしかないと思っている。
洗濯・料理・掃除は、世間一般では育児には入らないと思う。
僕が思うに、男性ができる育児とは、
オムツ替え・教育・着替え・夜泣き対応・お風呂・遊び相手
程度なのかなと思う。
母親の立場からすると、男性のしている育児は、
「居てくれる・してくれると助かるなぁ」程度だと思っている。
だから、男性は育児を積極的にしていても、
達成感や家族からの感謝を得られにくいんだと思う。
そんな中、僕にとっての育児は、
子どものみならず、妻のケアも対象だと考えている。
育児となると、子どもの世話のみに一生懸命になり、
頑張ってくれている妻への気遣いを忘れがちになる。
でも、妻をいかに楽させてあげられるように、
家事+できる限りの育児をしていくことが、
妻への負担軽減につながると思う。
だから、僕は子どもだけに気を取られず、
妻のことも気にかけながら過ごしていこうと思っている。
そんな中、今どうなのか?
自己評価にはなるが、まだまだ妻の負担を減らせているとは思えていない。
家事(特に洗い物・風呂掃除・洗濯・室内掃除)は率先してやっているも、
手伝ってもらっていることも多く、少ししか役に立っていないと思うから。
だから、これからも少しずつだけど、
できることを多く、早くこなせるように努力していこう。
それが、今の僕なりの父親の形だと思っている。


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