またやってくる夜、睡魔と夜泣き

パパの気持ち

外が暗くなってきて、夜がやって来る。

今日も無事に一日を乗り越えた。

もう、正直眠たい。

「今日は、朝まで眠れるかなぁ」

そんな期待を、毎晩どこかでしてしまう。

静かで、今までなら短かった夜

子どもが家に来る前を思い返せば、

夜は自分の好きなタイミングで寝て、

朝は目覚ましを合わせた時間に起きる。

好きなだけ寝て、

好きなタイミングで起きる。

そんな生活をしていたから、

僕にとって夜は短かった。

でも、結婚して子どもができた。

今まで自分中心で動いていた時間が、

少しずつ子ども中心に変わっていく。

子ども中心になるけれど、

自分の時間が止まってくれるわけじゃない。

子どもは、まだ生後1ヶ月。

ウンチしてオムツが気持ち悪ければ泣くし、

お腹が空けば、どんなに夜遅くても起きて泣く。

そのたびに、

僕たちパパやママは起きて、動く。

いつ来るかわからない目覚めの知らせに、

少し怯えながら眠りにつく。

だから、寝ているようで

体は熟睡しきれない。

何度も起きるから、

夜が今までの人生の夜より、

すごく長く感じる。

それでも、

それが幸せだと、すごく思う。

親になって思うこと

僕たちは、親という立場になったから、

責任がある。

起きているときも、寝ているときも。

無意識のうちに、

「子どもを守らなければ」と思いながら、

眠りについているはずだ。

だから、長い夜も、

子どものことを気にしながら眠る。

それを、幸せだと噛み締めながら。

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