今日も朝から、買い物や家事をこなし、何とか乗り越えられたなとほっと安心する。
そんな夕方に差し掛かる。が、ここからもう一仕事。
次は、子どものお風呂の時間だ。
我が子は、まだ生後1ヶ月程度の赤ちゃん。
首も座っていなければ、腰も座っていない。
そんな生後1ヶ月の子どもの沐浴は、やっぱり大変だ。
何が大変?
沐浴は、パパたちも知っていると思うけれど、
子ども専用の沐浴槽で、子どもの体や頭を洗う。
それだけなのに、私たちパパの体力も同時に必要になる。
なぜ、体力を使うのか
赤ちゃんの首を支えながら、
頭や顔、体を洗っていく。
ずっと片手で支えたまま洗わなければならない。
その上、子どもはお湯に慣れていないから、
暴れたり、泣いたりと様々な抵抗がある。
ただお風呂に入れるだけなのに、
思っている以上に体力を使う。
我が家の沐浴のやり方
①沐浴槽に38∼40℃前後のお湯を入れ、子どもを浸からせる。
お湯に浸かるとはじめは、びっくりして泣いたりするが、落ち着くまで浴槽内でユラユラ・プカプカとしてあげる。
②落ち着いたら、顔や頭を洗い、腕やおなか、背中→下半身へと順番に洗っていく。
ずっと片手で首を支えたままだから、腕はじわじわ疲れてくる。
③最後に浴槽から自分の太ももへと座らせ、シャワーで全身の泡や洗い残しを綺麗にする。
④そしたら、浴室前に用意しておいたバスタオルで拭いて、沐浴は終わる。
その後、保湿クリームや鼻掃除・耳掃除をして終了。
沐浴後
本当は、ここで一息つきたい。
でも、子どもは泣く。
沐浴は、子どもにとっても体力を使う時間だから、
終わった後は大抵ぐずってしまう。
パパたちへ
もし、沐浴を
パパだけでしていたり、
ママだけでしていたりするなら、
それはとても大変なことだと思う。
だから、できるときは手分けして、
助け合いながらできると、
一人ひとりが少しずつ楽になる。
沐浴は、赤ちゃんのために必要な時間。
だからこそ、
パパもママもやりやすい、
そんなやり方を探しながら、
これからも続けていけたらいいなと思う。


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