朝が終わって、昼になる。

パパの気持ち

昼に向かってきたこの時間。

朝、オムツ替えが終わったあと、

ふと一息つく。子どもは眠りについた。

その間に、朝ご飯の洗い物をして、

妻に子どもを任せ、買い物へ出かける。

買い物へ向かう途中、ふと思う。

妻と子どもは大丈夫かな、と。

早く終わらせて帰らないと、と思う。

しんどいはずの育児なのに、

なぜか心配になる。

なぜだろう。

そこで気づく。

自分にも、親としての自覚があること。

家族を支えないといけない、という気持ち。

自分は一家の大黒柱なんだと。

世の中のパパたちも、

きっと同じだと思う。

意識していなくても、

責任感は、もう無意識に備わっている。

だから今日も、いつもと変わらない一日を過ごしていく。

こういう何気ない時間が、

あとから思い出になる気がする。

今はただ、目の前のことをこなすだけで精一杯だけど、

この何でもない昼の時間や、

何気なく感じた不安や責任感も家族と過ごす時間の一部なんだと思う。

そう考えると、今日のこの時間も、

無駄じゃなかったと思える。

コメント

タイトルとURLをコピーしました