朝が来るだけで、正直しんどい。
育児が始まってからまだそんなに経っていないのに、朝の時間になると一気に余裕が持てなくなってしまう。
まだ一日が始まったばかりなのに、気持ちはもういっぱいいっぱい。
「今日も一日、ちゃんと育てられるかな」そんな不安を抱えながら迎える朝。
この記事では、だれもが悩む育児の中で朝がしんどいと感じる理由と、僕自身が少しだけ気持ちを楽にできた考え方をまとめました。
なぜ育児の朝は、こんなにしんどいのか
朝って、夜中のおむつ交換やミルク、夜泣きでやっと寝れたと思ったら、気になって起きてしまう。
だから、頭も体も休めていないんだと思う。
その上、次の日のことや仕事のことも同時に考えてしまうから余計に頭が働くから、脳が休めなくなってしまう。
そんなこんなで迎える朝、寝ているはずなのに、寝ていないまま朝が来るからしんどい。
寝ているのに、回復していない朝
朝が一番しんどい理由は、「寝ていない」からじゃなくて、回復できていないからだと思う。
夜中、体は布団で横になっている。でも、心はずっと起きている。
「また泣くかもしれない」「吐き戻して窒息しているかもしれない」「つぎは何時に起きるだろう」
そんなことを無意識に考え続けていて、体も頭も、完全には休めていない。
だから朝になると、ちゃんと寝たはずなのに、体力が残っていない感覚になる。
それでも、少し楽になれた考え方
朝がしんどいと、「ちゃんと寝かせれてないな」「自分の手際が悪いからじゃないか」そんな風に、自分を責めてしまうことが多かった。
でも、あるとき気がついた。
朝がつらいのは、自分がダメだからじゃなくて、本気で育児に向き合っているからじゃないかと。
夜中に何度も目を覚まして、泣き声に神経を張って、少しの変化も見逃さないように反応してしまう。
それは「休めていない」ではなく、ずっと気にかけている状態なんだと思う。
そう考えるようになってから、朝しんどい自分を少しだけ許せるようになった。
完璧じゃなくていい、元気モリモリじゃなくていい。
今日できることを精一杯やれば、それで十分、育児をしている。
同じように悩むパパたちへ、
同じ悩みを持つパパはたくさんいると思う。
一人だと思わず、この記事が誰かに届くと嬉しい。

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